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プロフィール
プロフィール
 代表 中西 薫 (なかにし かおる)
1971年 4月生まれ おひつじ座A型
2007年 (社)日本トータルフットマネジメント協会
  カスルケアスペシャリスト(たこ・ウオノメ等の角質ケア)取得
  ネイルケアスペシャリスト(巻き爪・変形爪などのケア)取得
2008年 JFCAジャパンフットケア協会
  巻き爪補正技術B/Sスパンゲ取扱認定 取得
2008年 アロマ環境協会 インストラクター独学合格
  からだに関わるプロを育成する専門機関STUDiO PiVOT にて機能解剖学を学び、フットケアの施術にも取り入れる
2010年 経理を担当していた企業を退社
  フットケアセラピストとして本格的に高齢者フットケアを開始
2014年 スペースクリエーション改め
  株式会社エスクリエーションとして法人化
2016年 フットケア部門のサービスを「湘南あしケア訪問サービス」とする
ヒストリー

サイトへのご訪問ありがとうございます。株式会社エスクリエーション、湘南あしケア訪問サービス代表の中西薫です。
当社は横浜市を中心に、高齢者フットケアサービス事業、施設クリーニング事業を展開しております。
高齢者フットケアに特化した介護予防セラピスト養成など、スタッフ養成講座開催は、お気軽にお問い合わせください。


わたしが高齢者フットケアを始めた理由


私は2008年からボランティアで訪問フットケアを開始し、訪問先の介護施設で高齢者の足事情を目の当たりにしました。 始めた当時は高齢者の足爪の変形の激しさに驚くばかりでした。

月に1、2度のボランティア訪問を心待ちにして下さっていたのは、ご利用者様ばかりでなく今まで爪のケアをしてあげたいと思っていた看護師さんやスタッフさんも同様でした。
毎回、ケアに並んで待って下さる方々を見て、ここに私の仕事がある!そう思い、高齢者訪問フットケアサービスを仕事とする決心をしました。


フットケアの大切さ


爪の変形や、巻き爪の傷みなどがあっても、「直接命にはかかわりのないこと」「高齢者だから仕方がない」と長年、放置される方も少なくありません。
しかし高齢者の場合は、爪の変形や傷みが原因で正しい歩行が妨げられ、転倒のリスクが高まります。
もし転倒してしまうと、最悪の場合は骨折などの怪我から寝たきりになってしまう方もいるのです。
入居者様の中には、ご自分の足や足爪の変形にお悩みの方もたくさんいらっしゃいます。


フットケアサービスをご利用いただいている方々


訪問フットケアサービスを始めて6年になります。 爪切りや足のケア、リラクゼーション、私たち(株)エスクリエーションのスタッフに会うのを楽しみにして下さっているかたなど、ご利用いただく目的は様々です。

ある施設では、70名のご入居者様に対し36名の実績があり、51.4%の方にサービスをご利用いただいております。 また別の施設では、導入直後は利用者4名様でしたが、2年後の現在は6倍の24名、全入居者に対して46.1%と利用者数は増え続けております。


安全なフットケアを目指して


私たちが行うフットケアは医療行為ではありません。 トラブルを未然に防ぐための、予防的なフットケアです。 そのためには「観察」が何よりも大切になります。
継続的なケアが、高齢者の元気を足もとから支える安全なフットケアを提供するためにも重要です。 定期訪問の効果を、お客様や、関係者の方々にご理解頂いております。


エスクリエーションの目指すフットケアとは


私たち湘南あしケア訪問サービスのスタッフは、足爪を整えトラブル予防に努めるだけでなく、入居者様の、安心・安全を提供する努力を惜しみません。

足から見えるおからだの状態や、ケア中の表情、会話などから、お客様のお身体・心・人生にふれることで、お一人お一人がその方らしく、快適に生活できるようお手伝いをさせていただくことが、私たちの目指すフットケアです。


セラピストの育成を目指して


高齢者フットケアのプロを養成する介護予防セラピスト養成講座は、1人でも多くの高齢者の健康を足から支えるセラピストを増やしたいとの思いから始めました。
高齢者の足のケアに特化した技術者を育成するための講座です。

フットケアの知識のない方から、介護従事者、医療関係者まで受講いただいております。 単発講座も合わせると、北は北海道、西は九州から、遠方にも関わらず受講してくださる方もいらっしゃいます。