介護予防セラピスト中西です。

今日は、セラピスト対象「足首・足関節ストレッチ」を開講しました。
少人数で定員4名。
告知から1週間たたずに定員に達しました!

足首の施術の目的は・・・
「メカノレセプター・三半規管の活性化!」

メカノレセプターとは足裏にある、感覚受容器。
三半規管は内耳にある、バランス感覚を司どる器官。

メカノレセプターはともかく、三半規管って足と関係あるの?
と思われるかもしれません。
・・・実はとっても関係が深いのです。

今日の受講者の方々には、しっかり体感してもらいました。

ただ足首の可動域を広げるだけの施術ではありません。
足首・足関節にアプロー股関節・背中・腰・肩にまで影響を出していきます。

ポイントは足の関節にあります。
足は片足26個もの骨が、上手く組み合わさって出来上がっています。
骨が多いということは、関節も多いということになります。
そして骨を繋げているのが、靭帯や筋肉。
これもまた複雑に繋がり、足ができています。

ひとつひとつの靭帯や筋肉の、伸びしろを感じながらのアプローチをしてもらいます。

施術の対象は足首ですが、足首だけを見ていると感じられないことが多々あります。
足首をアプローチしつつ、股関節の変化にも注意してください。
足首の動きがダイナミックになって、太ももの張りがスコンと抜けた方もいました。

その他、施術前後で出た身体の変化は・・・

股関節の可動域が広がった。
骨盤が前傾した。
背中のS字カーブがきれいに出た。
身体が温まった。

ぜひ!明日からの施術に取り入れてみてください。

第2回のセラピスト対象の講座も企画中です。
詳細が決まり次第、告知いたします。