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フットケア現場の危機管理|安全に長く続けるための知識を学ぶ

 

必見!看護師3名+湘南あしケア訪問サービス代表の経験と知識

この記事でわかること

 

  • なぜ今、フットケアの現場で「技術」
    より先に「安全」を学ぶべきなのか
  • 現場歴の異なる看護師3名が、
    それぞれの現場でどんな危機管理をしているか
  • 8月23日開催「フットケア現場の危機管理」
    勉強会の詳細と申し込み方法

これからフットケアの世界に入ろうとしている方、
始めたばかりの方に、まず聞いてみたいことがあります。

例えば巻き爪補正方法や、新しい道具や
技術の練習に一生懸命になっていませんか。

もちろん技術は大切です。
ですが、現場に出てから本当に問われるのは、
技術よりも先に「安全に施術できているか」です。


技術より先に、安全が問われる理由

 

高齢者の足は、皮膚が薄く傷つきやすかったり、
血管や神経の状態が若い方と大きく違います。

糖尿病をお持ちの方であれば、
小さな傷から感染に至るリスクもあります。

つまり、技術を発揮する前の段階で
「この方に、今この施術をして大丈夫か」
を見極める力が必要になるということです。

この見極めができていないと、
どれだけ高い技術を持っていても、
医療行為に抵触するリスクや
取り返しのつかない状況になりかねません。

安全は、技術の土台にある話です。
土台が整っていない状態で技術だけを磨いても、
現場では安心して力を発揮できません。


なぜ今、危機管理を学ぶタイミングなのか

 

ここ数年、高齢者フットケアには、
看護師、エステティシャン、介護職など、
さまざまな分野から新しく参入する方が増えています。

注目される仕事になってきたのは嬉しいことです。
ただその一方で、安全面の知識や現場での危機管理を、
体系立てて学べる場はまだ多くありません。

技術の講座やセミナーは増えてきましたが、
「トラブルが起きたときにどう動くか」
「そもそもトラブルを起こさないためにどう備えるか」
を教えてくれる場は、実はとても限られています。

だからこそ今、業界がまだ成熟しきっていないこの時期に、
現場での危機管理を学び、
共有していくことが大切だと考えています。


当日は、現場の異なる看護師3名が登壇します

 

今回の勉強会では、フットケアの現場歴が長い看護師3名に
それぞれの現場でどんな危機管理をしているかを話していただきます。

清水聡子さん(看護師・オーバーフスフレーガー)

 

病院のフットケア外来で、糖尿病患者さんのフットケアに携わっています。
当日は、患者様ご自身に「自分の足を守る」という
当事者意識を持ってもらうための工夫についてお話しいただきます。

江田愛子さん(看護師・フットケア指導士)

 

介護施設でのフットケアが専門です。
施設に足の専門家が入ることの意味、
施設のスタッフの方々との連携や関係づくりについて、
現場の実情を交えてお話しいただきます。

木村典子さん(看護師・フットツリー茅ヶ崎オーナー)

 

サロンでの施術と在宅訪問フットケアの両方を手がけています。
施術のゴールをどう見極めるか、
安全な施術をするための工夫について話していただきます。


中西薫 湘南あしケア訪問サービス代表

 

そして私、中西薫(湘南あしケア訪問サービス代表)も
登壇者の一人として、安全にフットケアを提供するための
手続きや段取りについてお話しします。
技術の話ではなく、事業として、そして一人の施術者として
現場に立ち続けるために整えておくべき基本の知識です。

病院、介護施設、サロン、在宅といった異なる現場を
持つ4人がそろって話す機会は、実はあまり多くありません。
同じ「フットケア」でも、現場によって
注意すべきポイントや工夫が違うことを、
当日はリアルに理解していただけると思います。


こんな方におすすめです

 

  • これからフットケアを始めようと考えている方
  • 参入して間もなく、安全面を学び直したい方
  • 自分の現場以外の実情を知りたい方
  • 現場での不安や疑問が多い方
  • 同じ道を歩む仲間を作りたい方

技術だけでなく知識を深めたい、
という方にぜひ参加していただきたい内容です。


参加後に得られるもの

 

危機管理について正しく知ることは、
怖がるためではなく、
自信を持って現場に立つためのものです。

「何に気をつければいいかわからない」
という不安な状態から、
「ここに注意すれば大丈夫」
と分かった状態になることで、
明日からのケアに自信を持って臨めるようになります。


開催概要

 

フットケア現場の危機管理|看護師3名・法人代表に聞く

  • 日時:2026年8月23日(日)14:00〜16:45(受付13:45〜)
  • 会場:かながわ県民センター 303号室(横浜駅 西口・きた西口 徒歩5分)
  • 定員:20名(先着順)
  • 参加費
    • 無料動画登録者:2,000円(税込)
    • 登録なし・その他:3,000円(税込)
    • ※無料動画の視聴登録で参加費1,000円引きになります
  • 懇親会:希望者のみ17時から開催予定(参加費5,000円)

定員20名の先着順となりますので、
気になる方はお早めにご検討ください。


お申し込み方法

 

STEP1:無料動画の視聴登録(参加費1,000円引き)

http://asi-care-school.com/vol1-free-course

STEP2:勉強会お申し込みフォーム

http://forms.gle/GP5oSNuMxSc2UEEB6

 

 


まとめ

 

  • フットケアの現場では、技術より先に「安全」の見極めが問われる
  • 参入が増えている今だからこそ、危機管理を学ぶ意味がある
  • 病院・介護施設・サロン・訪問、異なる現場を持つ看護師3名が当日登壇する
  • 制度面の話として、代表の中西も安全に事業を続けるための知識を共有する
  • 参加後は、不安ではなく自信を持って現場に立てるようになることを目指している

技術を磨くことに一生懸命になっている方ほど、
一度立ち止まって「安全」について
確認する時間を持ってみてください。
現場で長く続けていくための土台を、
当日一緒に整えていけたらと思います。

 

 

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