サービス開始から10年が過ぎました。
10年前はほとんど知られていなかった「高齢者フットケアサービス」
今では法人となり、スタッフも7名に増えてほぼ毎日、稼働してサービスを提供しています。

今後は、高齢者フットケアサービスが全国的に広がることを目指しております。
そのためには「高齢者フットケアサービス」が認知される必要があります。
まずサービスを知ってもらうこともですが、「安全」「安心」の理解が1番の近道だと思い、下記の制度を申請し厚労省より許可頂きました。

ご参照ください

高齢者施設フットケアサービスでのグレーゾーン解消制度の活用

今後、フットケア施術者は増える

メディアでも取り上げられることが増えた「フットケア」
おそらく技術として習得したいと思う方も増えたと思います。
フットケアの技術を学ぼうと考える方に医療・介護・美容など分野や立場が多岐に渡っているのが特徴です。

それぞれの立場で高齢者フットケアの重要性について考えられることはとても有り難く、今後の発展には有意義です。
しかし、立場が違えば得意分野も常識も違ってきてしまうことが考えられます。

技術も知識も、看護師・ネイリスト・フットケア施術者では違って当たり前なのです。
でも、業界を広げていくためにはそれぞれの考え方や常識、良心に頼るのは非常に危険なのです。
弊社のスタッフも、経歴がそれぞれです。
ですから湘南あしケア訪問サービスのスタンダードとして、「グレーゾーン活用制度」を使っています。

安心と安全はコミュニケーションあってのもの

私はこの制度はコミュニケーションだと思っています。
お客様、フットケアのサービス提供者、介護施設
上の3者、またはココにご家族や医療機関がはいることもあります。
それぞれの立場が、安全や安心を確認できるためのツールなのです。

施術を終えた後の報告書を、ご家族にお渡しして下さっている施設もあります。
ご家族から直接、お礼のお手紙やお電話もいただくこともあります。
私たちの行っているケアが、頻繁に面会にくることのできないご家族の安心につながるのです。

「安心」「安全」はコミュニケーションでしか得られないものだと思うのです。
ですから煩雑の事務作業になりますが、弊社はグレーゾーン解消制度を利用し「安全」「安心」を提供しているのです。