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野球肘・膝痛も後ろから見直そう!

介護予防セラピスト中西です。

午後から少し時間ができたので、長男の野球の練習を見に行ってきました。
ちょうど練習試合で、一人一人のパフォーマンスをじっくりと観察できました。

気になったのがやはり、後ろの柔軟性です。
後ろと言うのは、背中・太もも・ふくらはぎ・足首の柔軟性。
特にマウンドに立つ、ピッチャーは投げ方の差と後ろの関係が分かりやすかったです。

後ろの柔軟性の差は球を投げ、キャッチャーのグローブに収まる時の音からして違いました。
そして早い球を投げてはいても、故障が心配される子も・・・

大きく振りかぶり、肘に負担をかけずに投げるには背中の柔軟性が必要です。
肩甲骨が固まっていたのでは、肘に負担がかかり故障の原因になりかねません。

ですが、背中の柔軟性は下半身の安定があってのものです。
下半身が不安定では、肩も背中も自由に動けません。

足元が不安定な平均台では、自然と上半身に力が入りますよね。
そして下半身の安定性は、柔軟性でもあります。

足裏と太もも裏の関係(メカノレセプター)

成長途中の中学生も筋トレ同様に、ストレッチが必要だと思うのです。
バランスよく身体を使えなくては、練習が急激に成長し筋肉がつく時期に故障や痛みの原因になってしまいかねません。

下半身の柔軟性を保つストレッチを習慣にしつつ、上と下を繋げるメニューも必要です。

階段手押し車
手押し車はどうしても背中から、腕を動かす必要があるので練習メニューとして良いのではないかと思います。

成長途中ではない私も近頃、背中の固まりが気になってきています。
この時期、日々の温度差や花粉症などもあり、呼吸器系には辛い時期でもあり、呼吸と関係の深い背中は固まりがちです。
意識して緩める必要があります。

花粉症とフットケア

日頃のストレッチが花粉症の悪化の予防にも繋がります。

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