湘南あしケア訪問サービス
介護予防セラピスト中西です。

毎日、毎日ひたすら足と向き合い、月間150名近くの足爪を切っています。
※湘南あしケア訪問サービス全体では、400名近くになります。
・・・が、実は自分の足爪を切るのはマメではなく、気がつくと1ヶ月以上が過ぎていることがあります(^^;

足爪を切る、爪切りの刃の形

今日は切るぞ~と、思いつき皆様が日常に使っているだろうと思われる爪切りで切ってみました。

爪切り

上の写真のような刃がカーブしているタイプのものが、一般的ではないかと思います。
それでもパチンパチンと切ることはできず、端からそろそろと少しづつ切っていきました。

カーブの爪切りで切った足爪

しかし・・・
切り終わった爪はこんなでした。
爪切りで切った足爪

爪切りで切った足爪

写真がボケていて申し訳ありませんが、爪の角が刺上に残ってしまっています。
巻き爪の食い込みが強い方だと、この刺が食い込み部分の皮膚にうもれてしまい気がつかない場合があります。
爪を上から見ても刺は見えないので例え、痛みが出ても何故だか分からない場合もあります。
ほんの小さな刺が、歩くのも苦痛になるほどの痛みに繋がる場合もあるのです。

足爪はストレート刃の爪切りで

できれば爪切りは、カーブがないものをお勧めします。
足爪を切るおすすめの爪切りの形
端から少しづつ挟んで、少しづつ何回にも分けて切ってください。
理想的な足爪の切り方
切り終わった後は、やすりで整えましょう。
足の爪切りのポイント・やすり
もちろん!深爪はNG!
角をバッサリと落としてしまうのもNG!
スクエアオフが基本です。
足爪の理想的な切り方はスクエアオフ

2013年9月9日 投稿
2016年9月20日 修正・再投稿