介護予防セラピスト中西です。

2013年5月30日(木)開講の 「足首・足関節ストレッチ③」のご説明を致します。

過去に①・②と開講しましたが、両日とも満席となりました。
今回は3回目です。
①・②と連続講座ではありませんので今回、初参加の方でもご理解頂ける内容に組み立ててまいります。

足首ストレッチの効果と目的

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アプローチをするのは、足首・足関節ではありますが効果は足・脚にとどまりません。
通常の施術でも、取り入れていいますが背中の緊張が抜けて、咳が出る方は珍しくありません。

またふくはぎがパンパンに固くなっている方は女性に多いですね。
立ち仕事や、ハイヒールの影響もありますが、いくらふくらはぎを緩めようと頑張っても中々、緩まない方が多くありませんか?

そんな時に足首や、足関節に先にアプローチをするとその後の施術の変化が加速します!
リンク記事の、効果と目的にも書きましたが、足首と三半規管は繋がっています。

足裏に多くある、メカノレセプターとも関係が深いのです。
足裏にあるメカノレセプターが、外部刺激を受け取り脳に送ります。
脳の即座の指令が、身体の各部位の届き危険を回避するのですが、三半規管は身体のバランスをとるためにも特に、指令を多く受け取るのではないかと思います。

足裏体重移動

正しい歩行が、メカノレセプターの正しい作動に繋がります。
では・・・正しい歩行ってできますか?

皆さんもちろん、間違った歩き方をしているとは思っていないと思います。
では・・・足裏を確認してタコやウオノメなどありませんか?
巻き爪などの爪のトラブルも、正しい歩行ができていないことになります。

では、かかとから着地をして小指から足の前の部分に体重を移動していきます。
その時は前を向いて、胸を張って歩いて下さい!

なんて言われてできますか?
言葉で言われても、見本を見ても難しいのではないでしょうか?

一生懸命に正しく歩こう!と、するよりも
「なんで正しくあるけないのか?」と目線を変えて考えます。

もしかすると、その理由は身体の使い方の癖にあるのではないでしょうか?
そんな身体の癖をまずは、足の状態をニュートラルにすることで調整していきましょう。

それが「足首/足関節ストレッチ」です。
現在残席1名となっております。

今回の内容も、セラピスト自信が徹底的に足首・足関節を緩むことを体感してもらいます。
足首・足関節が緩むと身体はどうなるのか?
体感がどう変わるのか?
そして歩行は???

翌日からすぐに施術で使えます!

日 時 * 2013年5月30日(木)
      13時-16時
場 所 * 横浜市南区 スペース ビオラ


定 員 * 4名まで(残席1名)
受講料 * 12000円

お申し込みはメールで spacecreation@asi-care.com(中西宛)

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