湘南あしケア訪問サービス
介護予防セラピスト 中西です。

高齢者フットケアの目的①命をまもる
ご参照下さい。

フットケアで守る事ができる命があります。
だから、フットケアは高齢者にとって、とても大切なケアなのです。

2番目の目的は「介護予防/要介護改善」です。

要介護になる理由からみる高齢者フットケアの必要性
ご参照下さい。

転倒予防が介護予防


転倒がきっかけで、要介護状態になる人は、10%以上もいます。
そして、転倒はケガだけでなく、高齢者にとって他にも悪影響があるのです。

転倒後、ケガがなくても恐怖から、歩く事ができなくなる転倒後症候群。
その後の転倒の確率も高くなります。

転倒後の安静によって筋力・体力が低下させ結果、ADLの低下につながります。
ですから、転倒を防ぐことが介護予防につながるのです。

フットケアで要介護改善

フットケアが要介護改善につながった事例もあります。
巻き爪が痛み、靴を履くことができなかった方が、フットケアによって再び元気に外出できるようになりました。
あのまま靴を履けずにいたら、おそらく歩く事ができなくなっていたでしょう。

本当に嬉しい結果でした。
当時の施設長より頂いた、メッセージは私の宝物です。
机に向うと、目に入る所に貼っています。